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年賀状を手軽に作りたいと言うときに便利なのがパソコンとプリンタを使って作る方法です。 ここではそんなパソコンソフトを使った年賀状の作り方をご紹介します。 ここを参考にオリジナルの年賀状を作ってみてはいかがですか。
ここではExcelを使って住所録を作成していきます。
そして最終的にはここで作成した住所録を使いWordで宛名面の一括印刷をします。
それではまずExcelで住所録を作成しましょう。
下記のマイクロソフトのサポートページにも説明されています。 >>Word 2003 または Word 2002 ではがき宛名印刷用の住所録ファイルを作成する方法
Excelを起動し、新規作成から新しいブックを開きます。
1行目に「氏名」「連名」「敬称」「会社」「部署」「役職」「郵便番号」「住所_1」「住所_2」「住所_3」「FAX番号」「電子メールアドレス」「備考」など、住所録に用意する項目の名前を入力します。 今回は見やすくするために1行目の見出しは中央揃えにして、背景は水色にしました。
2行目には1人目の氏名や郵便番号・住所などの内容を、1行目の項目名に対応したセルにそれぞれ入力します。 2人目以降についても、1人目と同じ要領で3行目以降に入力し、印刷したい人数分の住所データをすべて入力します。
入力し終えたら任意の場所にxls形式で保存して終了します。 これで住所録の作成が完了しました。
→宛名面の作り方-宛名面を印刷しよう(Word2003) →宛名面の作り方-宛名面を印刷しよう(Word2007)