年賀状に関する豆知識のページです。年賀状の書き方のちょっとしたマナーやアイデアを紹介しています。
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年賀状を書くとき意外と知らないマナーなどを紹介します。 年賀状は年の初めに、一年間お世話になった人たちにご挨拶として送ります。 知らずにマナー違反をしてしまい、相手に不愉快な思いをさせてしまってはとても気まずいものです。 そんなことにならないように、ここでは年賀状を出すときに役立つ豆知識を集めました。
年賀状の裏面(デザイン面)を作成する際に挨拶文を記入し、その文章の末尾には「1月1日」や「元旦」、もしくは「元日」と日付を入れます。 しかし、ここで一つ注意しておかなければいけないことは、「1月元旦」や「1月1日元旦」などと言う風に書いてはいけないということです。 「元日」とは、1月1日をさします。また、「元旦」は1月1日の朝、つまりは元日の朝をさします。
以上のことから「1月元旦」や「1月1日元旦」といった書き方をすると同じ言葉を2度繰り返すことになりますので、正しくは 「平成○○年 元旦」や、 「20○○年 1月1日」 などの様に書きます。
ちなみに「元旦」の「旦」の字ですが、この字の下線は地平線を意味し、その地平線から「日」、つまり太陽が出ている様子を表しているという説もあるそうです。